music/lyric vocaloid



月の光/初音ミク(midnight"tea"party)  

music : izumi

月光の明るさに目覚めて

そっと頬を撫でた涙

消せない痛みが

思えば想うほど胸はキツク絞まるだけ

さよならの言葉もないの・・・

なぜ?

堕ちてきそうな月を眺めていた

君を想えば刹那さに歌うよ

悲しい歌じゃないのに泣いているの?

あざやかな痛み感じて痛んだ

またね、手を振った

静かな夜の中で聞こえた

君の歌声も影も もう消えそう

僕らのね未来はないんだけど…

廻ってく夜空を見上げていた

君のこと思い出してはゆらぐよ

哀しい歌を歌って沈んでくの?

やわらかな痛みなぞっていたんだ

またね、手を振って


雨音/初音ミク(midnight“tea”party)

作詞/作曲 izumi

ぼんやり窓の外 眺めてた

銀色 水滴落ちてくる

雨の日は ちょっと寂しいから

雨音は優しく響いていくよ

もしも僕が砕けていった

世界を忘れられたなら

止まった時計も歪んでいった

明日も彩られていく 蒼い憂いの中

知らないふりばかり 上手くなって

ぼんやりしてばかりの 嘘つき

雨粒がはじけて落ちた音・・・

鍵をかけた僕を揺らしていくよ

闇の中僕が歌っていた未来を

叶えられるなら

壊れた世界も

おかしくなった明日も

キラキラ輝く そんな気がした

マーブル色した 不確かな日々が

水溜りに映る 心がはじけた


罪/初音ミク(midnight“tea”party) 

作詞/作曲 izumi

抗う気持ちさえ 薄れていく

もう何もいらないなんて想った

傷つく心強くはなれずに

嘯く素振りさえ上手くはなれない

追憶の扉開けて

幼い日の幻にゆらいで_。

独り孤独彷徨う場所へ

立ち止まって 何もできず見とれた・・・

飾り付けた見果てぬ未来へ

待ち焦がれて息も出来ず冷めた目を閉ざした

ひとひらの夢さえ 見失って

もう歌えない青い鳥のようだ

沈黙の雪は深く 降り積もり

小さく震え 歪んだ

風もなく穏やかな世界は

白く染まり音もなくて怯えた・・・

あの日決めた小さな未来は

間違ってない「きっとここは・・・」

もがいては探した


Dorops of note/初音ミク

作詞/作曲 izumi

浮かんだ言葉はねぇ

とりとめのない憂鬱で...

僕の中を泳いでは踊りだした。

色とりどりの中落ちてく

一面に散った花

散々になってく涙が

鮮やかな色になった

言葉集めて綴ったノートも

今はただ悲しくて希望的すぎるから

夜が深くなり少しの憂鬱が消えれように祈ってた

僕はただ目を閉じていた__。

どうでもいい事ばかり考えて不安だらけだ

僕は多分… いつもそう消えたくなって…

色なくした時間落ちたら

僕はもういないから

キレギレになってく心は

何もかもなくしていく…

胸の奥には言葉があるのに

何一つ言えなくて目の前が歪んでく

夜が深まり少しの夢から

落ちてきた星の音を僕はまた聴いていたよ。


『空白。』2.0ver/初音ミク

 詞/曲 izumi

朝、目覚めたら 世界が変わってたよ

道に咲く花もね キラキラ輝いて見えた

もしもの話 胸の棘が抜けたら

見えない傷になって 消えて… 消えて…

そんな空想に囚われたまま 

僕は、空をあおいで微笑った

雲のあいだ かくれている

深くもぐっては 消えてく 憂いが…

ポケットの中しまったまま

バラバラになった光を心が見つけたよ

また、こんなにね。僕は不安になって

見えない傷になって 刺さって… 刺さって・・・

そんな事ばかり 考えたまま

僕は、空を見上げては 泣いた

飛行機雲 空を渡って

切り取ってく 蒼を裂いていくようで

立ちつくしてる 僕の影

バラバラになった気がして心が冷めていく


空っぽ・・・/初音ミク OKMusic 

 詞/曲 izumi

空っぽ… 見えない空に

現実胸に刺さった

もう 忘れたいな 

忘れなきゃな

でも 君の声聞こえてる

儚い想いは涸れて消えてしまって見つからないよ

苦しい気持ちははがれ消えていくように

祈り続けたんだ

残酷言葉は跳ねて

僕の心 エグった

もう やめちゃおうかなぁ… 

ダメだなんて

心のドアを閉めたけど…

はやる気持ちはどこに隠していたらって

思考停止だ

廻る時間の中で溺れていくように

落ちていくんだ__。

儚い想いは涸れてしまって見つからないよ

苦しい気持ちははがれ消えていくように

祈り続けて

はやる気持ちはそこに隠していたらって

思考停止だ

廻る時間の中で溺れていくように

落ちていくんだ__。


白い朝/初音ミク

詞/曲 izumi

白くなりだした 朝は何か憂鬱だから

ただ、僕は 空を見上げて泣いていた

静寂 包む 見えないモノを探したら

何かが 僕の 中から溢れていった

ずっとね 綴じこめてた言葉

大切なモノだって 気づいたよ

木々の陰かすんでいく 未来に手を伸ばした

願っても届かない 指先 ほら、こぼれて

ゆがんでいく 遠くなって 未来に手を伸ばして

夢見ても 儚くて 指先まで 消えていくよ

また、消えていく 儚い気持ち 探したら

ほら、胸の中 キラキラ光ったんだよ

それでも 悲しみに吸い込まれ

空っぽの心が痛いんだよ

空の向こう行ける日を 夢見てまた、なくして

願っても 届かない 指先まで 凍えて

なくなってく また、消える くり返しの 明日を

夢見ても 儚くて 指先まで、消えていくよ


追憶/初音ミク

作詞/作曲 izumi

降り続く 冷たい哀しみに

舞い降りた 儚い感情・・・

ふるえてる鐘の音 突き刺してく

僕の中広がった

あの日見た 彩られた夢が

今もまだ 鮮明に映る

はらはらと こぼれ落ちた涙

追憶の彼方まで飛び立つ

はりつめた 気持ちの裏側に

君の影 ゆらいでは消える・・・

降り注ぐ色彩 変わらなくて

はしゃいでは 逃げていく

あの日々を忘れた僕らは

今はもう色あせていた

儚さにゆらり揺れて僕は

追憶の森の中捜した


螺子/初音ミク

  作詞/作曲 izumi

寒い部屋で 探してた 明日を・・・

きっと僕はみつけられないから

突然なったオルゴール

「ねぇ、僕の心にも螺子を巻いて・・・」

ギリギリと螺子の音。 耳の奥が痛い

忘れたい思い出が、目の前で笑った

ただすぎて いけばいい 弱い僕はただ・・・

忘れたい痛みが ほら、今ここで散った。

暗い部屋で 小さく囁く

膝を抱えた 僕をただ、責めてた

鳥のようにね飛べたら

゛ねぇ、あの空の向こう 行けたらいいなぁ"

ギリギリと螺子の音。 胸の奥が痛い

鳴り出した鐘の音 何故か心 揺れて

僕の中 響いては 散らかりだすから

忘れてた 光がまた 輝きはじめた

寒い部屋で___。


セツナ/初音ミク

作詞/作曲 izumi

暗いニュース 喋り声。

耳についてうるさいなぁ

不安ふりまいていった。

見てない右目が痛い・・・

意地悪な鳥たちがね 歌ってて・・・

希望とか 夢とかをね。

連れ去っていく__。

ゆらいで ゆらいだ また落ちていく

泣いて叫んで・・・ 無意味だ___。

僕は 歪んで またさかさまです。

ななめに見ては 泣いて さがして ふさいだ。

耳をふさいでいたんだ。

僕をせめているようで・・・

幸せ振舞っていく、

偽善者たちが歌ってた。

バラバラに 貼り付けてた心が

はらはらと散りはじめて 舞い上がっていく

歪んで 歪んだ 真っ白な時。

泣いて、笑った 刹那に・・・

僕の心が染まっていくよ。

ゆるやかな風 ふかれて 

ゆらゆら ゆれてた。

ゆらいで ゆらいだ また落ちていく

泣いて叫んで・・・ 無意味だ___。

僕は ゆらいで またさかさまです。

ななめに見ては 泣いて さがして ふさいだ。


夜の檻/初音ミク

words&music/izumi

不安かさねた 夜に檻に囚われたまま

床にたおれて死んだふりの僕を嗤う月

どれだけの時間流れて

どれだけの時間壊していても

変わらないから ねぇ・・・

不安が悲しみを呼ぶよ 

胸を這う痛みはどこに、行けばいいの?

ねぇ・・・

「空を渡る鳥のように飛んでいけたらいいのに・・・」

呟いていた。どこまでも、そう____。

途切れ途切れの月の光静かすぎて

床の上に影を作り蠢いていくよ

どんなに明日を探して

どんなに明日に戸惑っても

変わらないなら ねぇ・・・

すべてが歪んでいるよ

僕の中カラカラなった 何も無いのかな?

すべてが悲しみになるよ ハラハラと散っていくから

心の中 どこまでも、そう____。


空色、空音。/初音ミク

 words/music:izumi

空を仰いでた 光はもろくて

黒い天使の悪戯が心ふるわす

あぁ、何もない世界で生きていけるのなら

あぁ、飛び越えてしまえば楽になれるのにね。

朝が来て 気持ちはゆらいでいく

深く息を吸い込んだ

涙、涸れたって 消えない憂い残って

いつかキレイな傷になっていたんだ。

空を眺めてた ひかりは鋭くて

白い悪魔の戯言が心つらぬく

あぁ、理不尽な世界で生きていけるのなら

あぁ、傷ついてしまえばつらくなるのかなぁ

風が突き刺した心痛くて

嘘のように沈んでく・・・

澄んだ空のような深い深い青で

いつかキレイに塗りかえていたんだ。


月/初音ミク

詞/曲: izumi

長い影 ゆらして歩く 

僕の上 降るよ 月明かり

嘘も傷も 全部わすれたら

きっと きっと わかりあえるよ

つたない歌 唄ったよ 声もかれて

零れ落ちていった涙が流れた

悲しい歌 唄ったよ 声もかれて

嫌いだった明日に「さよなら」唄ったんだ

蒼い影 揺らいでいた

胸の奥 降るよ 夢ばかり

いつも いつも 僕は消えたくて

きっと きっと わかってたんだ

嘘ばかりが流れた「きっと、叶う」って

零れ落ちた 言葉が静かに流れた

キラキラに輝いた嘘をならべて

拾い集め飾った 明日ならいらないんだ


6-six- /初音ミク

words/music:izumi

雨の庭、落ちてくる雑音が・・・

心が軋んだ 見えない光探した___。

深く流れる暗闇に

見ないふりをしてた不安が・・・

浮かんでは、また消えていく

怯えた想いは、雨に流され消えたんだ

切りとられ 散っていく落日を・・・

心が騒いだ 抱いた光はなくて

狂っていく明日 見つめ

伸ばした両手は 風に

解かれ、 舞い上がり、 散った

高鳴る 胸はフレームに 閉じ込めた


リフレイン/初音ミク

作詞/作曲 izumi

さよなら、僕の孤独。手を振ってみたよ

とりとめのない 言葉だけが泳ぐよ

もう、ほら・・・僕の中で天幕は下りるよ

特別な事なんて何もなくっても

不安かさねた夜もあった 明けない朝をうらんだけど

どうかこのまま強い気持ち ねぇ、消えないで

明日を探しても 空気みたい透明で・・・

永遠なってなくって 悲しくなって 切ないよ

届かない未来まで 手を伸ばしてみたよ

心はブランコみたい ゆらゆら揺れるよ

とりとめのない 時間だけが揺らぐよ

記憶の闇に飲み込まれて 夜の隙間にたたずんでも

きっと それでも強い心 ほら、抱きしめて

それでも、憂鬱は 嘘みたいねぇ・・・揺らめいて

廻っていく明日を 探せなくって切なくて

届かない光でも 手を伸ばした・・・

明日を探しても 空気みたい透明で・・・

永遠なんてなくって 悲しくなった__。

どんなに信じても 空気みたいつかめない

永遠なんてなくって 悲しくなって 切ないよ

届かない未来でも 手を伸ばしてみるよ


粒子/初音ミク

music&words izumi

空に伸ばした手が 光の中にとけそうで・・・ 

僕が消えだしたら・・・ 

心の中に広がった

冷たい・・・ 

気持ちの粒子が散った

僕が見つけたもの 手の中から 落ちてく・・・

あやふやな幾千の希望を

拾いあつめたら何かみつかるのかな? きっと___。

悲しみだけをだた、みつけてしまう僕だから・・・

涙が消せなくて 心の中が揺れていく

寂しい気持ちに頬をよせたら

ひんやり 不安が ほら__。

心の中広がった。

蒼く揺れる 幾千の希望を

拾いあつめたら何かみつかるのかな? きっと__。

あやふやな幾千の希望を

拾いあつめたら何がみつかるの?


夜空/初音ミク

music&words izumi

お話の中で見つけた 僕はただ・・・

ひとりでいたかった。

信じていたかった。

見上げた夜空にほら、

流した涙も消えて

゛さよなら"くり返した

言葉だけが響いてるよ

遠くで歌ってる風の音が消えた

カタコトなりだした

胸の音 響いてく

見上げた夜空にただ

流れた星々も消え

゛さよなら" 手を振っては

虚しさくり返してくよ


ひとりごと。/初音ミク

作詞/作曲 izumi

空の向こうがわ 嘘をならべてさ

ぼんやり歩き出す 夕闇、溺れてく・・・

どんな言葉でも、傷ついてしまうから

僕は、気づかないフリをして微笑ってた。

床に散らばった僕の心は、

バラバラのパズルみたいだな

まるで解らない。 

拾い集めたら、胸の中に 爪痕 残った__。

空の向こうがわ 君を見つけたよ

僕は、歩き出す。 ゆっくり歩き出す。

心ゆらめいて 風に吹かれてしまうけど

僕は、気づかないフリをしてみたけれど・・・

胸に散らばった僕の絶望は、

ぐるぐると廻りだすんだよ

もしも、気づかない夢が ほら、ひらいたら

胸の奥が、キラキラきらめいた。


つめたい窓/初音ミク

作詞/作曲:izumi

ねぇ、真っ白な朝を向かえに行く

古くなった 時計の音・・・

あぁ、こんなにね。静かな朝だから

冷たい窓 開けてみた

空から落ちてくる 冷たい夢が

僕の胸に堕ちてくる気がして怖くなった

“時間を巻きもどせたら、いいなぁ”

そう想う

「魔法のようだね」ってつぶやいた・・・

両手をはなしたらきっと 堕ちていく

一番遠い場所さがしていたんだ。

ねぇ、こんなにも 狂っていくのかな・・・

「冷たいね・・・」って微笑ってた。

空から落ちてきた 見なれた不安が

胸の中 ねじれながら 溶けていく気がしたよ。

静かに朽ちていく 冷たい失望を

虚無の中閉じ込めてみたけれど

蒼く描いた日々が きっと、嘘だって

思いたいけど きっとー。


feel/初音ミク

  作詞/作曲:izumi

赤い夢に中 幻覚の森

聴こえてくるのは ささやく悪魔の声

指先まで怯えてる 凍えていく心が

わたしの中 紡がれた意味もない歳月が

もう、何も見たくない。壊れてしまうから

堕ちてくる暗闇に光さがしても

もう、何も見えなくて 涙の中に消え

何もかも悲しくて そう思ったんだ。

幻の天使 泣き出した空

聴こえてくるのは、静かな鐘の音

頬を撫でるしずくが、凍えていく心の

わたしの中 つかまれた 不可解な日常が・・・

もう、何もなくなって 気づけない夢の中

堕ちてくる切なさに 光さがしても

行き先はみえなくて 涙に溺れてく・・・

何もかも壊れてく そう思ったんだ。


トウメイ/初音ミク

作詞/作曲 izumi

ずっと、つなぎ止めていた心が

切れた音を立てて 歪んでく・・・

いつかね。見えないモノを見つけたら

きっと、微笑える日が来るって 信じてた。

キラキラ散らばる 儚いトウメイ。

つめたい痛みは、胸を刺してはしゃぐよ。

バラバラ散ったら、甘いトウメイ。

素直な憂いは、胸を刺して笑ったんだ。

ずっと、僕が気にしていた失望を

そっと、空に放って 舞い上がる

いつかね。見えないモノに気づいたら

きっと、微笑える日があるって 想えたよ。

キラキラ散らかる 深いトウメイ。

広がる痛みは、胸の中ではしゃぐよ。

バラバラ散ったよ 輝くトウメイ。

無邪気な憂いは、舌を出して笑ったんだ。


哀切/初音ミク

words&music izumi

君の声 聞こえたんだ

心の奥 軋んで軋んでいく

小さい声。 いつもの癖。

胸の奥 ひろがってひろがっていくよ。

希薄な僕は消えてしまいそう・・・

いつでも気にしてた 痛みがほら、ひらいた

君の事を呼んで 木霊 消える・・・

まるで雪のように 刹那的で、キレイ

引き出しの奥、しまいこんだ傷が

ズキズキ疼きだし 痛い 痛い 痛いよ

僕は ただ、唄っていた

胸の中 響いて 響いて 歪んだ

今でも僕は “ためらい”ばかりで・・・

いつでも気になった 痛みがまた、ひらいた

君の事を呼んで 涙 おちた

まるで雪のように 刹那的でキレイ

空っぽの僕 風が撫でた 傷が

ズキズキ疼いてく 痛い 痛い 痛い